2008 / 11 / 28 ( Fri ) 11:19:03

一瞬、エッグか?と思うかもしれませんが、
チッ、チッ、チッ。
違うんですね〜。
これはたまたまこういう形で売ってたんです。
これはヒマラヤ水晶。
透明度が高く、
長い年月をかけて、
川底を転がって、こういう形になったと、
石屋のお兄さんは言っていました。
本当ならロマンを感じますが、
それはちょっと嘘っぽい気がする…。 (-。-)y-゜゜゜
向かって右のは私が選んだ石です。
そして左のが、「これでペンダントを作って」
と、依頼主が選んだものです。
どちらも澄んだ美しい水晶です。
さあ、これでどんなのを作ろう。
出来次第、アップしま〜す (^_^)/
一つ出来たので、すかさずアップ〜!
私の選んだ石でまず作ってみました。

テーマは“風”。
この澄んだ石を見た時に思いました。
石のアクセサリーを作る時、
本体とビーズは別のものを使うことが多いのですが、
これだけは、全部透明な水晶です。
(花の芯の部分だけはバールビーズですが…)
何だか神聖な感じがします。
“風”と言えば、
察しのいい方はおわかりでしょう。
そう、“風”を司るもの、それは四神で言えば西の守りの…。
という訳で、これは「白虎」と名付けます (^_^)/
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